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工具(2)コンプレッサー [工具]

エアツールを高圧ではなく常圧にした理由の一つが,「コンパクトかつ低価格なコンプレッサーが存在したから」でもあります.


マキタ エアコンプレッサ AC700

マキタ エアコンプレッサ AC700




マキタ AC700 です.

ブラッドネイラと同じく,こちらで買いました.60,696円.
http://www.homerz.jp/shops/item/4184/

一部の趣味用のコンプレッサでもっと安いのが無いわけではないですが,それらは除外し,きちんとした圧力が出るものを選ぶと高圧であれ常圧であれ10万円はします.
このAC700,ネット上の評判を見ると,マイナス評価の原因は,容量が小さいためにすぐコンプレッサーのモーターが作動し,プロにとっては仕事にならない,というもの.これは私の場合問題ありません.プロみたいにバシバシ打てませんから(いまだに1本1本丁寧にあててからトリガーを引いています.それでも手打ちよりははるかに速いし疲れない).実際,私の作業スピードでは容量の小ささが問題になることはありませんでした.
メリットの方は,あるプロの方のブログを拝見したのですが,「マンションの上の階まで持ち運べて,くぎ打ちとちょっとした塗装にも使える」というものでした.AC700は12kgでベルト・持ち手付.軽くはないですが,持ち運びに難儀するということはありませんでした.ざっと見たところ,11kg(マキタ AC460SR/460S)というのが存在するようですが,それ以外は15kgとか22kgとかが多いです.使ってみて分かったことですが,エアツールは基本,その現場に持って行って使うので,持ち運ぶ機会は非常に多いです.

DSC_1156.JPG

それと,微妙に深層心理で背中を押したのは,外側のデザインかもしれません.
コンプレッサーって,どうしてあんなに「SFものの悪役が乗ってる宇宙船」みたいな凶悪そうなカタチと色ばかりなんでしょうか.個人の好みの問題ですし,それこそうちの使用頻度では納戸に眠っていることの方が多いので,どうでもいいといえばどうでもいいのですが.そんな中で,AC700は,素敵なデザインとまでは言いませんが,コンプレッサー界では異例の白色+シンプルな外装で,私の好みにはしっくりきました.
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